東海総通と合同運用

岐阜県で東海総合通信局の規正局と
JARLアマチュアガイダンス局の合同運用を実施。

 3月6日(火)10時〜15時まで、東海総合通信局監視課・規正局と
JARL岐阜県支部監査指導委員会ガイダンス局が、海津市南濃町にある
「森の駅」駐車場 で合同運用を行いました。
 
 当日は、心配していた雨も上がり、東海総合通信局 DEURAS-M(デュラース)・規正局とJARLアマチュアガイダンス局は、144MHz帯・430MHz帯での使用区分違反や呼出符号不送出局を
中心に、まずガイダンス局から遵法喚起のメッセージの発報、なおも運用継続の不法・違法局に対し規正局から運用規正のメッセージの発報を繰り返し、周波数環境の改善に努めた。
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この進め方により、午前中は、ガイダンス局それに続く規正局のメッセージが頻繁に発報されたが、午後になるに従い、ガイダンス局運用のみで不法・違法運用が減少し、終了頃までには違反の無線局がなくなっていった。

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左がアマチュア無線ガイダンス局、右が東海総通規正局
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違法局がどこらへんにいるのかすぐにわかります。
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午後からは、暖かくなり総勢15名の参加がありました。
投稿者: Jl2gbg | 2012年03月10日
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