地方本部会議(H20.04)

去る4月6日に開催されたJARL東海地方本部会議に、支部長(JK2XXK)と会計幹事(JA2AUE)が出席してきました
平成20年度第1回JARL東海地方本部会議報告
平成20年4月6日(日) 名古屋市中区
 
1.電子申請
東海総合通信局より無線通信部企画調整課の大原課長を招いての講話
この4月1日にシステムが大幅リニューアルされた
・手数料の大幅値下げ(電子申請のみ、約30%の値下げ)
・手続きの大幅な簡素化(住基カードが不要)
4月6日現在、全国から約200件の申請(東海からは約40件)
夜間の申請が多い
とっても簡単&お手軽なので、ぜひトライしてみて下さい
 
2.みなさんのごあいさつ
JA2HDE木村本部長
子供向け「AMATEUR RADIO WORLD」という小冊子を作成
JARLが制作、JARDが協力、支部長には巣鴨から数部送付済み
科学技術振興機構から補助金がもらえることに
JH2XPV杉山副会長
三重県が誰も来ていなくて残念
選挙に出るのでよろしく
JA2AMN宇野監査長
後ほど報告します
JA2EQ加藤監事
支出項目が「0」で計上されているところが散見される
適切に計上してほしい
 
3.各県支部報告
愛知県、静岡県、岐阜県の順で支部の状況を報告
 
4.監査指導委員会
平成19年度のモニター時間は約4800時間
愛知:2190h、岐阜:925h、静岡:1450h、三重:150h
144/430MHzでの問題が多い
「使用区分を守らない」「コールサインを言わない」が多い
ガイダンス局は約420時間の運用
愛知:160h、岐阜:35h、静岡:150h、三重:80h
ROM送出は約1500回、使用区分・コールサイン不送出が多い
委員の増減
東海全体で39名から36名(ガイダンス局の専任者は28名)
静岡の委員長はJA2WO中村さんからJH2DTP中西さんに交替
他県の委員長は留任
平成20年度の活動は昨年と同様のスケジュールでおこなう
 
5.コンテスト委員会
3月20日に東海QSOを実施
現時点で約230通の書類提出がある
東海地方本部コンテスト委員の改選
支部長は5月中に7L1FFN磯さんへ委員の推薦をおこなうように
 
6.ARDF委員会
東海地方本部大会(9月14日)に向けて
岐阜県のARDF委員長に連絡を取る
 
7.独立行政法人・科学技術振興機構(JST)の補助金事業
岐阜県の会員から情報提供を受け、応募したところ採択された
標題は「電波を感じよう!モリゾー&キッコロの電子工作」
予定では年度内に5回の工作教室を開催したい
情報通信フェア(6月8日、名古屋市)と各県の支部大会
広く広報するので、ハムをまったく知らない方もやってくるかも
準備の都合上、事前申込制とする
規模は会場の広さから逆に考えても良い?!(10〜20名ぐらい)
半田ごてを使うので、対象は小4〜小6の親子がよい
数名に1人の割でサポートを付ける
参加費の徴収は認められている(700円〜1000円を想定)
マニュアルを作成し、それに従って行動する
安全面に注意を払う(参加者全員に保険へ加入してもらう)
 
8.理事会報告
3.5/3.8MHzの周波数が増えた
長野県茅野市の土地は長野県支部から活用の提案があった
20年度の地方本部&支部の行事計画・予算案は承認を受けた
公益法人制度改革
実務委員会で討議中、案はできた
社員制へ移行(約130名)
会員の声を汲むために支部には頑張ってもらうことになるだろう
平成21年度の総会は北海道釧路市で開催
全日本ARDF大会は10月26日に鹿児島で開催
IARUチャンピオンシップのHQ局を公募(全国で8〜9局の応募)
表彰規程の在り方を考える時期に来ている
 
9.その他
会議後は場所を移し、有志で21時過ぎまで飲みました(笑)
投稿者: Jl2gbg | 2008年04月14日
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